スマホが壊れて2台持ちを検討してみた

2015年10月、タイでも日本でも使えるスマホ端末を検討してきたのだが・・・事件勃発!

現在、使っているスマホが壊れてしまったのだ。症状は、起動画面が延々と繰り返され、バッテリーが無くなるまで続くというもの。

バッテリーを一旦、抜いて差してみたが症状は変わらず。仕方がないので近くのauショップに持ち込むことにした。

ちょうどauのプラン変更も考えていたところなので、ついでにプラン変更も行うことにした。

というのも、2016年初頭、タイに2~3ヶ月、長期滞在する旅行を予定しており、タイでも日本でも使えるスマホ端末をいろいろ検討していたのだ。最近、考えているのは以下のようなプラン。

  • 現在、契約しているauから格安SIMを展開しているMVNOに乗り換える。
  • →現在、使っているスマホはWiFi端末として使用。
  • →その替りに日本でもタイでも使えるSIMフリーのスマホを購入。

ところが、スマホが壊れたことで、新たな選択肢が浮上。それは「2台持ち!」である。

具体的には、壊れたスマホから、以前使用していたふるーいふるーいガラケーに戻す。ついでに、プラン変更をするのだ。

壊れたスマホは、もっぱらアプリの使用だったり、Webサイトのブラウジングやテザリングにのみ、使用していた。あ、それにメールの送受信もありましたね。肝心の電話は、ほとんど使っていない。

実際、スマホが壊れてから1週間以上立つのだが・・・実はあまり困らない自分にチョット驚く(笑)。

端末へ送られてくるメールは、全てPCのメルアドに転送設定されているし、電話はまず使わないし、なーんにも困らないのである。

唯一困ったのは、ショートメールができないことだ。

au IDを始めとしてログインする際、端末に認証用のショートメールが送られてくる場合がある。こればかりは、どうしようもない。携帯メールと違い、ショートメールは、その該当端末でしか受信できない仕組みだからだ。

実は、auからMVOすることも考慮していたため、今まで貯めてあったauポイントやauウォレットのポイントをどーするか? という問題があった。

結論から言えば、さっさとauウォレットで使えるようにポイントを移行すること! に決まっているのだが、スマホが壊れた状態では、それもできない。

反省・・・今日できることは、今日やれ! である。トホホホ。

auショップに赴く前に、2台持ちでかかる費用をシミュレーションをしてみた

現在の契約内容は、以下の通り。

料金プラン プランSSシンプル
料金割引サービス:誰でも割
(加入月数 101カ月目/次回更新年月 2016年8月)
ISフラット :
auスマートバリュー auスマートバリュー
(2014年6月利用分から割引開始)
au電話  5,752

これを、プランEに変更する。

プランE(シンプル)は、添付ファイルも含めてEメールの送受信が無料、メール以外のネット利用は0~4,410円のパケット定額制とする料金プラン。ダブル定額等のパケット定額プランには加入できず、無料通話もない。

プランE(シンプル)に変更すると、基本料金は誰でも割りで780円(税込み)+パケット通信量がEZ WINコースで315円(税込み)、総額1,095円ぽっきり!のハズ。

スマホが壊れたので、以前、使用していた古いガラケーをauショップに持ち込んでみる

2015年10月末、近くのauショップに足を運んでみた。受付番号をもらい、最新のスマホなどを見て回っていると、スタッフの方に来店理由を聞かれる。

そこで、壊れたスマホを見せて、以前、使用していたガラケーに戻したい。ついでにプラン変更もしたい、と告げる。

すると、スタッフの方が、「あ、はい。持ち込み機種変更ですね」とのこと。ナルホド。持ち込み機種変更ということになるのか。

番号が告げられ、スタッフの方と対面。事情を説明すると、「その古い携帯端末が使えるか、確認させていただきます」とのこと。

そうだ。そうなのだ。実は対応周波数の問題があるのだ。って、前の記事で、自分がそう書いているではないかいな(笑)。

なにぶん古い携帯端末のため、auスタッフの方も、電話で何やら問い合わせている。

「申し訳ありませんが、この端末は現行使われている周波数に対応しておりません」

ざんねーん!!!

そこで、今、現在、入手できる一番安い端末は? と尋ねると、以下のような良心的な答えが帰ってきた。

スタッフは、ちょっとばかり苦渋の笑みを浮かべながら、「お客様ご自身で、安い中古の携帯などをお求めになるのが、一番、安くなるかと・・・・」

う・・・うむ。そうきたかー。「やっぱり、そうなりますかねぇ」

こちらも恐縮しつつ曖昧な笑みを浮かべながら答えると、auのスタッフの方が驚くべきことをのたもうた。

「あっ、お客様! お客様は保証サービスを申し込まれていますので、今、すぐ代替え機をお出しすることもできますよ」

えっ? えええっ?? そんなバナナ!!! そんなん申し込んでいました? 全くもって記憶にございません。

携帯端末は、現代のライフライン。んなもん、当然、申し込んでいるっしょ>オレ!
と思うとしたが、やはり自分で自分が信じられない。

数あるスマホの中でもタフなことで知られるスマホを購入したため、確か「保証サービスなんか、いらーん」という記憶が・・・偽に記憶でした。

修理の見積もりは、特にかからないという。無料で修理できる場合もあるそうな。しかも、保証サービスのおかげで、修理費用がかさんでも、上限5000円までに収まるというのだ。

「無料修理できることが分かった場合は、自動的に無料修理を進めます。見積もりで、有料となることが分かった場合は、その時点で、ご連絡差し上げます」

通常、1週間から2週間ほどで、返事が来るという。

いやいや、保証サービス、大事ですね!

プランEに変更するも、携帯メールアドレスを維持するため、さらに300円かかることが判明!

保証サービスという想定外のことが起きたが、何はともあれ、プランEへの変更手続きは進めることにした。

現行のサービスを確認し、現在、契約中のサービスは全て解除する。

フラットデータ、そしてスマートバリューは、そもそも定額データ通信の契約が前提となっているため、当然、解除となる。

これで、月々たったの1,095円だね! と思っていると、

再度、以外な言葉がスタッフの方の口からこぼれ出た。これで2回目だ。

「現行の携帯メールアドレスを維持するには、さらに300円かかりますが、如何されますか?」

えっ? ええええ??? そんなバナナ!!! 

話をよくよく聞いてみると、「携帯メールの送受信は無料」だが、そもそも携帯メールアドレスを維持するために費用がかかる、というのだ。

んなこと、au公式サイトのどこにも書かれていないではないかいな! いや、ひょっとして公式サイトの隅の隅にでも書いてあるのかなぁ?

・・・たかが300円だけど・・・(笑)。

携帯メールは、全てPCメールへ転送されるようなっているので、あまり気にならなかったが、実は毎日、相当数のメールをスマホで受けている。

ううむ・・・しばし腕組みして、眉間にシワを寄せて、呻吟難苦して・・・じゃなくって、にっこり笑って、「一ヶ月、携帯メールを維持した後、携帯メールのサービスを外すとなると、その手続きに費用はかかりますか?」と確認。

「いいえ。かかりません。無料ですよ」とにっこり笑って応えるauのスタッフ。

おし! 決まりました。とりあえず携帯メールアドレスを維持することにした。

ちなみに、新たなプランへの変更となるのは申し込んだ月の次の月の1日から。つまり、ある月の29日にプラン変更を申し込めば、申し込んだ月の末までは、従来のプランとなることを確認。

というわけで、来月からauに支払う費用は、1395円ぽっきり、のはずだ!

基本料金が誰でも割りで780円+パケット通信量がEZ WINコースで315円+携帯メール維持費300円=総額1,395円!

  • プランEに変更すると、基本料金が誰でも割りで780円(税込み)+パケット通信量がEZ WINコースで315円(税込み)、総額1,095円ぽっきり?!
  • しかーし! 携帯メールを維持するにはさらにプラス300円が必要
  • 保証サービス、非常に大事! 今さらながら(笑)