楽天モバイル「アンリミット」Galaxy A7とセットで契約してみた

楽天モバイルの新プランである「楽天アンリミット(Rakuten UN-LIMIT)」をGalaxy A7とセットで契約しました。

楽天モバイルの「楽天アンリミット(Rakuten UN-LIMIT)」と言えば、ギガ使い放題、国内通話が24時間話し放題、という超お得なプランです。

他社の格安SIMを利用していたので、MNP転入して契約をしました。

「楽天アンリミット(Rakuten UN-LIMIT)」を申し込む際、さらに実際に回線を開通させるまで、戸惑う場面が幾つかありました。

楽天モバイルの「楽天アンリミット(Rakuten UN-LIMIT)」」の回線契約に関する情報はネットに沢山ありますが、自分が特に魅力を感じた点、そして戸惑った点を重点的にレポートします。

楽天モバイル「楽天アンリミット(Rakuten UN-LIMIT)」を契約した理由

まず、楽天モバイル「楽天アンリミット(Rakuten UN-LIMIT)」」を選択した理由について。

楽天アンリミット(Rakuten UN-LIMIT)」のメリット、優位性とは?

楽天モバイルの「楽天アンリミット(Rakuten UN-LIMIT)」」は、2020年4月8日にサービスをスタートさせる前から、ずっと気になっていました。

「楽天アンリミット(Rakuten UN-LIMIT)」」のメリット、優位性をまとめると以下のような感じになります。

  • 今なら1年間無料! 2年目以降は月2,980円。
  • 国内通話がスマホへも固定電話へも無料でかけ放題!
  • データ通信は、楽天回線エリアなら使い放題。パートナーエリアなら月5GBのデータ容量を使える!
  • 国内とは別に海外でも月2GBのデータ容量を使える! SMSも無料!
  • 契約解除料無し・縛り無し!
  • キャンペーン特典内容が充実!
楽天モバイルは2021年4月にプランの変更を行っています。そこで、2021年4月時点で楽天モバイルの優位性をまとめると、こんな感じになります

  • 国内通話がスマホへも固定電話へも無料でかけ放題!
  • 契約から3ヶ月間は、無料でデータ通信使い放題! 4ヶ月目以降は毎月使ったデータ分だけ支払う段階制プラン。1GBまでのデータ通信は無料! 1GB超〜3GB以下なら1078円、月3GB超〜20GB以下なら2178円、月20GB超〜無制限なら3278円
  • 国内とは別に海外でも月2GBのデータ容量を使える! SMSも無料!
  • 契約解除料無し・縛り無し!
  • キャンペーン特典内容が充実!

反対にデメリット・不安点をまとめると、こんな感じです。

  • 楽天回線エリアは大都市限定。
  • サービス開始から日が浅いため、通信品質、通信障害などが不安。
  • 使用できるスマホの機種が限定される。iPhoneは動作保証なし。

自分が住んでいる地域は、つい一年程前まで楽天回線エリア外でした。パートナー回線はエリア内でした。

ところが、2020年4月時点で楽天モバイルの楽天回線エリアを調べてみると、幸いにも自分が住んでいる地域は楽天回線エリア内となっていました!

楽天モバイルは、急速に基地局の増設に邁進しているとは聞いていましたが、これは嬉しいですね!

ちなみに、パートナー回線エリアで使用する場合、データ通信の容量は月2GBでしたが、2020年に4月8日に「楽天アンリミット(Rakuten UN-LIMIT)」」が2.0にバージョンアップ。

データ容量が2GB/月から5GB/月にアップしています。

5GBのデータ通信容量を使い切った後でも、通信速度最大1Mbpsのデータ通信を無制限で利用できるようになっています。楽天モバイルの旧プランであるスーパーホーダイと同じですね。

自分が契約している他社の格安SIMは3GBのデータ容量で毎月2200円からです。

つまり、たとえパートナー回線エリアであっても、明らかに楽天モバイルの方がお得となります。

さらにもう一点、グッと気持ちが楽天モバイルに傾いたのは、海外でも2GBのデータ容量を海外ローミングで使用できることです。

楽天モバイルの公式サイトの海外ローミング(データ通信)で、2GBのデータ容量を海外ローミング(データ通信)で使用できる国と地域の詳細を確認できます。

2021年7月1日時点で海外指定66の国と地域をカバーしており、自分がよく訪れる国・これから訪れるであろう地域の多くが含まれています。

1年の内、3ヶ月から6ヶ月は海外をさまよっているバックパッカーとしては、日本にいる期間のスマホ代金が何だかもったいなぁー、といつも思っていました。

そこで、数年前に大手通信キャリアの一つであるAUから格安SIMに乗り換えた訳ですが、それでも“もったいない感”は続いていました。

海外でもマイ月2GBのデータ通信を利用できるなら、“もったいない感”はかなり解消されそうです。

しかしながら、コロナ禍の影響で海外旅行はしばらくお預け(>_<)

しかも、「楽天アンリミット(Rakuten UN-LIMIT)」は1年間無料。加えて、いつ解約しても、解約料金が一切かかりません。

言ってみれば、リスクゼロで使えます。

楽天回線対応のスマホ、Galaxy A7が激安で購入できる

楽天モバイルの「楽天アンリミット(Rakuten UN-LIMIT)」の契約に至るには、もう一つ気になる点がありました。

自分が持っているスマホの機種が「楽天アンリミット(Rakuten UN-LIMIT)」に対応しているか、という点です。

アンドロイドのスマホの場合、楽天モバイルが公式にアナウンスしている機種以外でも、「楽天アンリミット(Rakuten UN-LIMIT)」」を使えた、という報告が上がっています。

ネットでいろいろ調べてみると、どうやらポイントとなるのは周波数であることが解ってきました。

楽天回線は、LTEのバンド3を使用しています。

自分のスマホは、LTEのバンド3に対応していました。というか、現在、日本で発売されているほとんどのAndroidスマホは、LTEバンド3に対応しています。

パートナーエリアはauの回線を利用しています。auのLTEは、バンド18とバンド26を使用しています。

つまり、LTEのバンド3、そしてバンド18か26に対応している機種であることが必須条件となります。

※もちろん、LTEのバンド3、そしてバンド18か26に対応している機種でも、楽天アンリミット(Rakuten UN-LIMIT)」が使えない可能性はあります。

現在、自分がメインで使っている機種は、バンド18にもバンド26にも対応していません。ほぼ確実に楽天アンリミット(Rakuten UN-LIMIT)」を使えないハズ。

ところが、です。

楽天モバイルは様々なスマホ機種を販売しています。中でも目に止まったのがGalaxy A7。

Galaxy A7は2019年10月1日に発売された比較的新しいスマホです。6インチという大きめの有機ELディスプレイを搭載。

トリプルカメラを搭載しており、2400万画素のメインカメラはF値が1.7。かなり明るいレンズです。さらに800万画素の超広角カメラと、500万画素の深度測定用のカメラという構成。

CPUはExynos 7885。高額なスマホに比べれば、多少、見劣りはするものの、複数のアプリやパズドラやポケモンGO・モンストなど大概のゲームならサクサク動くハズです。

楽天モバイルでは、Galaxy A7を3万1500円(税別)で販売していましたが、 2020年5月27日から大幅に値下げしています。

現在、一括払い17,000円(税別)という破格の値段で提供しています。税込価格なら18,700円です。

※分割払いにも対応していますが、合計すると割高になるので、一括払いがオススメです。

つまり、めちゃめちゃコスパが良いスマホとなっています。

しかも、です。Galaxy A7を楽天で購入すると、15,000ポイントの楽天ポイントが付きます!

つまり、楽天アンリミットとGalaxy A7をセットで購入すると、Galaxy A7を実質3700円(税込)でゲットできることになります。

Galaxy A7が3700円(税込)ぽっきり、というのは、どう考えても超お得です。

2021年7月1日時点では、18,700円(税込)。最大10,000ポイントが付き、実質8,700円(税込)となっています。

本音を言えば、楽天の製品ラインナップで一番興味がそそられたスマホは、防水・おサイフケータイに対応している高性能なOPPO Reno Aです。

さらに、2020年6月25日に発売されたばかりの防水・おサイフケータイ対応スマホ、OPPO Reno3 Aにも目移りしました。

両機種ともDSDV対応です。つまり、海外のSIMカードと楽天アンリミットのSIMを2枚差しで使うことができます。

でも、ネックとなるのは、お値段。

OPPO Reno Aの楽天モバイル価格は3万5273円(税別)。楽天ポイントが10,000ポイント付くので、実質2万5273円(税別)ですね。

また、OPPO Reno3 Aの方は、新製品だけあって、楽天モバイル価格が3万6182円(税別)、楽天ポイントは2,000ポイントだけ付きます。つまり、実質3万4182円(税別)。

2021年7月1日時点では、税込30,800円のOPPO A73が最大25,000ポイント付いて実質1円!という驚きのスマホをセットで購入できます。
2021年7月8日からはOPPO Reno3 Aの販売価格が39,800円(税込)から26,980円(税込)に値下げ。これにより楽天モバイルを初めて契約するなら、実質1,980円となります。

OPPO Reno3 Aが実質1,980円!)

新型コロナウイルス感染拡大の影響から、収入が大幅に下がっている身としては、Galaxy A7を実質的に税込3700円で購入できる点が決定打となり、契約・購入することにしました。

楽天モバイルに契約してみた

楽天モバイルのサイトで「楽天アンリミット(Rakuten UN-LIMIT)」とGalaxy A7をセットで申し込んだのは2020年4月23日です。

※「楽天アンリミット(Rakuten UN-LIMIT)」と契約した後に、スマホ製品を単体で購入しても、楽天ポイントはしっかりと付きます。

契約からMNP転入、回線開通の一連の流れを時系列で見ると、以下の通りです。

  1. 6月22日お昼過ぎ 電話でBiglobeにMNP転出を申し込む
  2. 6月22日夜 MNP転出予約番号と有効日がメールで届く
  3. 6月23日早朝 楽天モバイルのサイトで「楽天アンリミット(Rakuten UN-LIMIT)」とGalaxy A7をセットで申し込む
  4. 6月25日夕方 郵パックで楽天アンリミットのSIMとカードとGalaxy A7が届く
  5. 6月25日夕方 MNP転入の手続きを行う
  6. 6月25日夕方 Biglobeより解約申し込み完了のメールが来る
  7. 6月26日お昼 開通

以下、具体的に一つづつ見ていきます。

MNP転出を申し込むのは、いつがベスト?

Biglobe側からは22日の夜、メールでMNP転出予約番号と有効日が送られてきました。

そこで、すぐにPCで楽天モバイルのサイトを開き、楽天アンリミットの申し込みを行おうとしましたが、なぜかPCでは楽天モバイルのサイトを見ることができませんでした。

申し込みが多くて、サーバーが重くなっているのでしょうか? あるいは夜から深夜にかけてはサーバーをメンテナンスしているのでしょうか?

翌23日の早朝になっても、サイトを開けません。

そこで、スマホでアクセスしてみると……果たして開くことができました。謎ですね。

さて、楽天アンリミットを申し込むに際して、事前に準備しておくものは以下の2つです。

  • MNP予約番号と有効日
  • 本人確認書類

自分は、運転免許証を持っていません。オンラインで契約するに際しては、いつも写真付きの住基カードを本人確認書類として使用してきました。

楽天モバイルでは、本人確認書類に住基カードを使用する場合、さらに補助書類が必要となります。例えば、公共料金の領収書等です。

これらの書類を事前にスマホで撮影しておいてもいいですし、あるいは手元に用意しておいて、オンラインで契約する際に撮影してもOKですね。

本人確認書類によっては、補助書類が必要となることがポイントです。

楽天アンリミット 契約画面

楽天アンリミットを契約する流れは、以下のページで確認できます。

| お客様サポート | 楽天モバイル

新規お申し込みについてのサポート情報

事前に一連の流れを把握しておけば、実際の申し込みに際して、特に迷うことはないと
思います。

楽天モバイル 申し込み

楽天モバイルの契約状態を確認

楽天モバイルで申し込みをした後は、ネットでmy楽天モバイルにアクセス。

「my楽天モバイル」にアクセスしたら、メニューの「申し込み履歴」を開くと、現在の申込み状態を確認することができます。

申込番号が表示され、申し込み日も確認できます。伝票番号が表示されており、配送状況を確認できます。

楽天モバイルからのメールでは、伝票番号が12桁の場合はヤマト運輸、601から始まる11桁の場合は郵パックで発送すると説明されていました。

お荷物の配送状況は下記よりご確認いただけます。
・お問合せ伝票番号が12桁の場合
ヤマト運輸の宅急便で配送いたします。
配送状況はこちらをご確認ください。
https://r10.to/hINE4a
・お問合せ伝票番号が「601」から始まる11桁の場合
日本郵便より配送いたします。
配送状況はこちらをご確認ください。

自分の伝票番号を見ると、601から始まっていますが、桁数は12桁でした。

当然、ヤマト運輸で宅配されるはずなので、ヤマト運輸のサイトで配送状況を確認。

すると、「伝票番号未登録」と表示。6月24日の夜になっても、「伝票番号未登録」と表示されました。

伝票番号未登録
お問い合わせいただいた伝票番号は、今現在コンピュータに登録されておりません。
最寄りのお客様サービスセンターまでお問い合わせ下さい。

うーん。おかしいな? 

そこで、もしやと思い、郵パックで発送状況を確認してみると、差出人はわからないものの、「▲■郵便局に到着」という郵便物があることがわかりました。自分が住んでいるのは▲■市です。

これはもしかして、郵パックで来るのかな?

受け取り時間を25日の16時から18時にしておいたのですが、果たして25日の17時頃、郵パックで送られてきました。


メールには「伝票番号が12桁の場合はヤマト運輸、601から始まる11桁の場合は郵パックで発送」と説明されてていましたが、ヤマト運輸と郵パックの両方を確認した方がいいですね。

楽天アンリミットのSIMカードとGalaxy A7を開封

郵パックで送られてきた段ボールは1つです。段ボールを開けてみると、緩衝材の下にGalaxy A7の白い箱、楽天アンリミットのSIMカード、ピンク色のSTARTER GUIDE、さらにスマホ下取りサービスのチラシが入っていました。

楽天モバイルが送られてきた段ボール箱1楽天モバイルが送られてきた段ボール箱2

他の方のブログ等を読むと、スマホ製品とセットで申し込んだ場合、スマホ製品とSIMカードが別々に送られてくるケースもあるようです。

自分の場合は、スマホ製品とSIMカードが同じ段ボール箱で入って送られてきました。

楽天アンリミットのSIMカードとGalaxy A7

Galaxy A7が入っている白い箱を開けて中身を確認してみました。

Galaxy A7の箱の中身1

Galaxy A7本体があり、その下にはMicro USB端子からUSB-A端子の充電ケーブルと電源プラグ、Micro USB端子からUSB-A端子への変換ブラグ、そしてSIMカードを取り出すためのSIMピンが入っていました。

Galaxy A7の箱の中身2

※他の方のブログ等を読むと、SIMピンが入っていないこともあるようです。

後からちゃんと確認してみると、Galaxy A7は急速充電に対応しています。

楽天回線へのMNP転入、開通作業(アクティベーション)で困ったこと

段ボールの中身を確認した後、早速、MNP転入の手続きをして、開通手続きを行います。

別のスマホで、「my楽天モバイル」にアクセスして「転入を開始する」をクリック。

すると、MNP切替条件のポップアップウインドウが開きます。

my楽天モバイルのMNP切替条件画面

MNP切替手続きを、9時から21時29分の間に行うと、切替が当日中に完了。21時30分から翌日の8時59分の間に行う場合は翌日の9時以降に切替が完了するとありますね。

そこで、再度「転入を開始する」をクリック。

すると、「サーバーエラー」と表示されました。

ん?
んん?
んんん?

画面を戻り、もう一度「転入を開始する」のボタンをクリックすると、またもや「サーバーエラー」の表示。

……どゆこと?

「サーバーが混雑している?」

2回試しても「サーバーエラー」と表示されると、ちょっと打つ手がないような気がします。

my楽天モバイルに「開通手続き中です。電波状況の良い場所でしばらくお待ちください」とあるけれど?

そこで、「my楽天モバイル」にアクセスして確認してみると、申し込み回線が「有効化進行中」と表示されています。

「my楽天モバイル」の「申込履歴」を開いて、さらに詳細を確認してみました。

「開通手続き中です。電波状態の良い場所でしばらくお待ち下さい。」とあります。

うーん、ってことは、このまま待てばいいのかな?

ところが、「配送状況」を見ると、製品は既に受け取っているものの、依然として「出荷準備中」とあります。

???

どうすればいいのか、ちょっと悩みました。このまま待てばいいのか? それとも、サーバーエラーのためMNP切替がうまくいっていない?

よーわからんなぁ、と思っていると、約45分後にBiglobeから以下のようなメールが届きました。

「BIGLOBEモバイル」(音声通話SIMカード)解約受付のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「BIGLOBEモバイル」(音声通話SIMカード)をご利用いただき、誠にありがとうございました。

解約のお申し込みを受け付けました。解約のお申し込みにあたり、今後のお手続きについてご案内します。

ふむ。Biglobe側で「MNP転出」が完了したことを確認できたということは、楽天モバイル側でMNP転入が完了したからに違いない、と推測しました。

MNP切替については、前述のように「9時から21時29分の間に行うと、切替が当日中に完了。」とあるので、しばらく待つことにしました。

翌日の午前中に別のスマホで「my楽天モバイル」を開いてみると、昨日と同じ状態のままです。

申し込み回線は「有効化進行中」、「配送状況」も「出荷準備中」となっています。

そこで、フト思いつきました。Galaxy A7を取り出し、SIMカードを挿入し、電源をON。

すると……ちゃんと電波を掴んでいました!

新品のGalaxy A7を初めて起動するので、スマホ画面に従って初期設定します。

初期設定を終えて、Charomを起動してみると、ちゃんとネットにアクセスできました。

my楽天モバイルにアクセスして確認すると、ちゃんと「開通作業(アクティベーション)」が完了している表示に変わっていました。

つまり、「my楽天モバイルモバイル」に、申込み回線が「有効化進行中」と表示されているなら、楽天アンリミットのSIMカードをスマホに挿入すればいいだけの話だったようです。

推測では、MNP切替の手続きを行ってから約45分後にBiglobeからMNP転出が完了したメールが届いた時点で、既に回線開通の手はずが整っていたのだと思います。

その時点で、Galaxy A7にSIMカードを挿入して試せば良かったんですね。

何だかちょっと脱力しました。楽天モバイルのサイトや、段ボールに同封されていたSTARTER GUIDE等には、その辺りの説明はまったくありません。

楽天モバイルさん、もちっと詳細に説明してくれる、と嬉しかったかなぁ、というのが正直な感想です。

後は、アプリの「my楽天モバイルモバイル」と「UN LIMIT LINK」をダウンロードしてインストール。

アプリ「my楽天モバイルモバイル」を起動すると、楽天の独自回線ではなく、パートナー回線エリアで接続していることが確認できました。

楽天モバイル

そこでアマゾンで、良さげなスマホケースを探して購入しました。今回は手帳型のケースで決まり。

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2020年6月末に楽天モバイルと契約して約1年経ちました。今のところ、後悔は全くありません。というよりも、非常に快適そのもの!

残念なのは、コロナ禍のため海外に全く行くことができず、2GBまで使用できるデータ通信を海外で試せていないことぐらいです。

沖縄には数ヶ月、滞在しましたが、思いの外、電波を掴んでくれました。

Galaxy A7も、想定していたよりも写真の画質が良く、気に入っています。

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